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作品362『太眉』 [ポップな男]

(原画591×591pixels/2000年作)
あのころよく描いていたタイプの顔。
いま見ると恥ずかしいような懐かしいような。
描いてからまだ10年ほどしかたっていないのに
えらく昔のような気もしてくる。
たぶん誰もが
少しずつ変化しながら進化しているんだ。
懐かしさは進化の表れかもよ。
作品361『工事C』 [シリアスな男]

(原画1276×892pixels/2000年作)
大好きなドラマも最終回がくる。
「新しい段階に進もう」なんてセリフを残して。
何かの始まりは何かの終わり。
何かの終わりは何かの始まり。
そんなことを考えさせる3月までの日々ですなあ。
作品359『制服の下心』 [シリアスな男]

(紙の絵147*189mm/1990年ごろ?)
東京では詰襟を見かけなくなりました。
各地ではどうなんでしょう。
ほかにも学生服の絵がいくつかあるんだけど
とくにズボンの形に時代があらわれていて
自分でこっそり笑ってしまいます。
作品357『黒ひげ黒めがね』 [ポップな男]

(原画432×320pixels/2011年作)
イライラして視野が狭い。
腹式呼吸で酸素を吸う。
作品356『今年は明るく』 [ポップな男]

(原画320×320pixels/2010年作)
人間ってそうかんたんに変われない。
願いなんてそうかんたんにかなわない。
でも思ってなければ始まりもしないわけで。
作品355『年賀状2011』 [ポップな男]

(原画1063×1063pixels/2010年作)
迎春…
ぴょんぴょん跳べたらいいのに。
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